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**********  隆祥館書店からのお知らせ  **********



敗戦後の日本が経済復興に成功したのは、大国によって朝鮮半島が北と南に分か れて戦争を

させられた朝鮮戦争による特需でした。

一方、日本は平和憲法のもと、不戦の誓いを立てたと、ほとんどの日本人が思っ ていますが、

現実は違います。この戦争に日本は実質的に参戦し、戦死者も出し ています。

本書は米国の兵站基地とされた日本において、戦争を止めようとして闘った人々 の記録でもあります。

1952年に約1000人が反戦平和を叫んで吹田操車場 になだれ込み、111人が起訴されますが、

裁判の結果、全員が無罪になります。 何があったのか、大阪での事件でもあり、私は興味を持ちました。

米朝首脳会談後の今こそ、「朝鮮戦争と日本」を知ることが大切だと思い、西村 さんをお呼びする

イベントを企画しました。この機会にぜひ!

西村イベント大阪

『朝鮮戦争に「参戦」した日本 』
西村秀樹
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四六判 ソフトカバー
ISBN978-4-380-19004-9 C0036 320頁
定価:本体2500円+税

朝鮮戦争でアメリカの基地国家となった日本。その最中に、吹田枚方事件は起きた。
いま、新たな戦前の雰囲気が漂い始めた。
本書を支えているものは、著者の執念と情熱、そして対象への愛だと思う。  金石範(作家)

帯付9784380190032

『検証「戦後民主主義 - わたしたちはなぜ戦争責任問題を解決できないのか』
田中利幸著
ご注文は、お近くの書店様に。
三一書房HPからも注文できます!

章扉

検証「戦後民主主義」もくじ


https://31shobo.com/2019/03/19003/
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<12・15労働組合つぶしの大弾圧を許さない!東京緊急集会>

12月15日(土)午後6時半開会
日本教育会館(千代田区一ツ橋2-6-2)

1.弾圧の報告
 関生支部より
 関西実行委員会代表より

2.大弾圧をどう考えるか 弁護士よりの発言
 大口昭彦弁護士(関生支部宝島裁判担当)ほか

3.発言・連帯挨拶
 伊波洋一参議院議員 ほか

【主催】集会実行委

【集会呼びかけ人】
一ノ瀬敬一郎(弁護士)
伊波洋一(参議院議員)
上原公子(元国立市長)
大口昭彦(弁護士)
大野和興(日刊べリタ編集長)
菅孝行(評論家)
辛淑玉(のりこえネット共同代表)
野平晋作(ピースボート共同代表)
花輪伸一(沖縄意見広告運動全国世話人)
・・・ほか(ただいま受付中!)
レイバーフェスタ2018

<レイバーフェスタ2018/いま一歩を踏み出そう!>
12月22日(土)10.30〜16.50

東京・田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分)

学生・20歳以下、無料!

この社会を担うのも、変え得るのも私たち労働者だ!

三一書房書籍の販売をします!
ぜひ12・22は田町に!

http://www.labornetjp.org/news/2018/1222kokuti
今年はスケジュールが合わず、残念ながらブース出店をしませんが、
労働映画の幻の名作『地の塩』をはじめ、本邦初公開の米国ドキュメンタリー映画『ユニオンタイム』など、
今年も見逃せない映画が目白押しです!

レイバー映画祭へ!

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http://www.labornetjp.org/news/2018/0901kokuti