san-ichi-syobo worker`s union
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
経産省前テント、午前3時半から2時間の「強制執行」による排除。

暴力的な組合つぶしを企図した三一書房争議において、
三一労組がロックアウトされたときも、翌年、就労闘争中の倉庫が襲撃されたのもこの時間帯だった。
支援者が集まらないように、公共交通機関が動いていない時間を選んでいる。

皮肉なもので、労組を襲撃した当時の会社代理人は、経産省前テントの河合弘之弁護士(同じテント代理人の大口昭彦弁護士は組合代理人)だった。また倉庫の襲撃に動員された実行部隊は、辺野古で悪名を馳せているライジングサンセキュリティサービスの警備員だった。

スポンサーサイト
7/30(土)TBS報道特集
【障害者19人刺殺の衝撃】で前田朗教授がコメント。

「ヘイト・クライム(憎悪犯罪)であり、メッセージ犯罪ゆえ、社会に広く被害が広がっていくことが危惧される」

<メッセージ犯罪としてのヘイト・クライム(津久井やまゆり園事件)>
前田朗ブログ<>

画面に映されたのは、三一書房労働組合刊の『ヘイト・クライム』。
現在は、三一書房から『増補新版 ヘイト・クライム―憎悪犯罪が日本を壊す-』として刊行されています。
ヘイト・クライム表紙報道

前田朗報道

関連本


http://31shobo.com/2013/06/%e5%a2%97%e8%a3%9c%e6%96%b0%e7%89%88-%e3%83%98%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0/
ことしもレイバー映画祭の季節がきます。
2016レイバー映画祭1

スタートは10:15から『パレードへようこそ』
お勧めのイギリス映画です。

そのほかいろいろある中で、
最後の『オキュパイ・ベーカリー』は本邦初公開だそうです。
各国映画賞を受賞している作品。これも楽しみです。
2016レイバー映画祭2
618シンポ

『「慰安婦」問題の現在』出版記念シンポジウム
―問われる知識人とジャーナリズム―

◎ 講演:
  徐京植さん(東京経済大学教授)
   日本知識人の覚醒を促す―和田春樹先生への手紙

◎ トークセッション:
  鈴木裕子さん(女性史研究者)
    日韓合意」批判
  今田真人さん(ジャーナリスト)
    朝日新聞記事訂正問題
  進行:前田 朗さん(東京造形大学教授)

◎日時:2016年6月18日(土)
  開場:午後1時30分
  開会:午後1時45分

◎ 場所:全水道会館5F 中会議室
  〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-1
  TEL : 03-3816-4196
  ●JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)下車2分
  ●都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分

◎資料代:500円

http://31shobo.com/wp-content/uploads/2016/04/6d398f97b4888246fff9553571e689ac.pdf
<問われる知識人とジャーナリズム>
『「慰安婦」問題の現在』出版記念シンポジウム

◎ 講演:
  徐京植さん(東京経済大学教授)
◎ トークセッション:
  鈴木裕子さん(女性史研究者)
  今田真人さん(ジャーナリスト)
  前田 朗さん(東京造形大学教授)
◎日時:2016年6月18日(土)
  開場:午後1時30分
  開会:午後1時45分
◎ 場所:全水道会館5F 中会議室
  〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-1
  TEL : 03-3816-4196
  ●JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)下車2分
  ●都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分

「慰安婦」問題の現在



集会案内
「慰安婦」問題の現在

「慰安婦」問題の現在―「朴裕河現象」と知識人

四六判 ソフトカバー 248頁
<4月15日書店発売>
ISBN978-4-380-16001-1 c0036
定価:本体1800円+税
前田朗編

日韓「合意」は「慰安婦問題」の解決をはるか彼方に遠ざけてしまった。
被害当事者を置き去りにした「朴裕河(パク・ユハ)現象」から安倍70年談話、日韓「合意」へと連なる動きの根本を抉る!

✳️3月27日(日)
15:45~18:15
分科会6 『被曝労働問題の現状〜フランス・ウクライナ・韓国・日本』
  会場:韓国YMCA スペースY
  発言:フィリップ・ビヤール(フランス、原発下請労働者)、ムィコラ・ヴォズニューク(ウクライナ、チェルノブイリ原発事故処理作業者)、ギム・ヅチョン(韓国、原発非正規職労組)
内容:被曝労働問題はどの国でも社会的には闇の中にあり、原発が抱える問題の中に位置づけられていないことが多い。各国の現状を報告し、共通の課題を抽出する。
主催:被ばく労働を考えるネットワーク


✳️3月28日(月)
18:30~21:00
『被曝労働者の権利を求める国際連帯シンポジウム』
 会場:韓国YMCA 国際ホール
 発言:フィリップ・ビヤール、ヴァレンティン・ヘラスィムチュク(ウクライナ、チェルノ
ブイリ原発事故処理作業者)、ギム・ヅチョン(韓国、原発非正規職労組   内容:前日のセッションでの報告を受け、原発被曝労働者の労働・安全問題について、今後の運動の方向性と国際連帯運動の可能性を議論する。
  主催:被ばく労働を考えるネットワーク

【会場・アクセス】
●韓国YMCA(在日本韓国YMCA アジア青少年センター YMCA Hotel)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 – 5 – 5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。