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◆『「テロ等準備罪」にだまされるな! ―「合意罪」は「共謀罪」そのものだ』
足立昌勝著 4月初旬刊行!

カバーと帯「テロ等準備罪」にだまされるな!

国会攻防の今、必読!
共謀罪徹底批判のテキスト!
密告・潜入・売り渡し~相互監視社会はまっぴらだ!

(2017年4月刊行予定)
四六判 ソフトカバー 168頁
ISBN978-4-380-17001-0 C0036
予価:本体1300円+税

「テロ等準備罪」にだまされるな!
11月11日発売
『心に刻み 石に刻む ‐ 在日コリアンと私』

飛田雄一著(神戸学生青年センター館長)
ISBN978-4-380-16007-3 c0036
定価:本体1800円+税
心に刻み石に刻む

横行するヘイト・スピーチの土壌には、戦後における植民地支配の未解決問題が横たわっている。
在日朝鮮人の法的地位の変遷とともに、今、改めて問う。
11月下旬発売
『黙秘権と取調拒否権‐刑事訴訟における主体性』
前田朗著
四六判 ハードカバー 320頁

黙秘権と取調拒否権
『黙秘権と取調拒否権』

取調室で自白の強要や侮辱に耐えながら、ひたすら沈黙していることを「黙秘権」と呼ぶのはブラックジョークだ!
黙秘権を実際に行使するための具体的方法として取調拒否権、出房拒否権を提案する。黙秘するということは取調べを中断することでなければならない。
7/30(土)TBS報道特集
【障害者19人刺殺の衝撃】で前田朗教授がコメント。

「ヘイト・クライム(憎悪犯罪)であり、メッセージ犯罪ゆえ、社会に広く被害が広がっていくことが危惧される」

<メッセージ犯罪としてのヘイト・クライム(津久井やまゆり園事件)>
前田朗ブログ<>

画面に映されたのは、三一書房労働組合刊の『ヘイト・クライム』。
現在は、三一書房から『増補新版 ヘイト・クライム―憎悪犯罪が日本を壊す-』として刊行されています。
ヘイト・クライム表紙報道

前田朗報道

関連本


http://31shobo.com/2013/06/%e5%a2%97%e8%a3%9c%e6%96%b0%e7%89%88-%e3%83%98%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0/
<問われる知識人とジャーナリズム>
『「慰安婦」問題の現在』出版記念シンポジウム

◎ 講演:
  徐京植さん(東京経済大学教授)
◎ トークセッション:
  鈴木裕子さん(女性史研究者)
  今田真人さん(ジャーナリスト)
  前田 朗さん(東京造形大学教授)
◎日時:2016年6月18日(土)
  開場:午後1時30分
  開会:午後1時45分
◎ 場所:全水道会館5F 中会議室
  〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-1
  TEL : 03-3816-4196
  ●JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)下車2分
  ●都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分

「慰安婦」問題の現在



集会案内
「慰安婦」問題の現在

「慰安婦」問題の現在―「朴裕河現象」と知識人

四六判 ソフトカバー 248頁
<4月15日書店発売>
ISBN978-4-380-16001-1 c0036
定価:本体1800円+税
前田朗編

日韓「合意」は「慰安婦問題」の解決をはるか彼方に遠ざけてしまった。
被害当事者を置き去りにした「朴裕河(パク・ユハ)現象」から安倍70年談話、日韓「合意」へと連なる動きの根本を抉る!

―ヘイト・スピーチは「人間の尊厳」の侵害―1図書新聞 憲法特集1

―ヘイト・スピーチは「人間の尊厳」の侵害―2図書新聞 憲法特集2

軍国主義に染められた自らの少年期の反省から一貫して労働者の立場で労働法研究、闘う労働者への支援、反戦平和を訴えてこられた佐藤昭夫先生の最新刊(悠々社)が発売されました。

5・7出版記念集会にぜひご参加ください!

「武力信仰」悪夢再現を憂える
戦後労働法を学んだ陸軍将校生徒(米寿の記)出版記念会


5月7日(木)
18 時 30 分~ 21 時 (開場 18 時 )
会場:カメリアプラザ 2F. 大研修室
JR総武線亀戸駅北口 秋葉原方向徒歩2、3分
会費 : 3,000 円(第1部のみのご参加は資料代500円)

出版記念会実行委員会(むさん法律事務所気付)
〒 105-0003港区西新橋1-9-8 南佐久間町ビル2F
tel:03-5511-2600
fax:03-5511-2601
レイバーネットHPで三一書房新刊『介護保険は詐欺である』を紹介してもらいました

http://www.labornetjp.org/news/2014/1209hon

介護保険についてはその発足の二〇世紀末当時から泥縄的だとの批判があり、多くの問題をはらんでいた。我が国がいずれ高齢化社会になるであろうことは、統計上からもずっと以前からわかっていたのにもかかわらず、政府はそれの予防的な対策をほとんどとってこなかった。やっと腰をあげ、運用が始まったのは世紀の変わり目の頃のことであった。
 しかし実際に運用されると当然のことながら矛盾が続出して、その都度手直しを迫られ、さらに、柔軟さに欠けるお役所の対応でその運用が迷走している。何より問題なのは、もっともその恩恵にあずかるべき高齢者が支払っただけのサーヴィスをほとんどうけることがなく、しかも高額で掛け捨て、「保険」と言いながら拒否のできない強制徴収で高齢者の生活を圧迫している。「やらずぼったくり」なのだ。

 最近の「東京新聞」は、特養(特別養護老人ホーム)の費用が相部屋でも月一万五千円の実費負担が打ち出されると報道している。僅かな年金で老後の生活設計をしている多くの高齢者が、恩恵を受けるどころか逆に被害者化しているのではないだろうか?

 本書の企画の動機は編集子が《後期高齢者》となり、保険料が年金から天引きされることになり、それまでの約3倍という高額の保険料を“取られる”一方で、その恩恵をうける可能性がほとんどないことを知ったことから始まった。

 これに対して「取り過ぎの保険料を返せ」と、当たり前の要求の声を上げて運動している人々が大阪にいることを知ったのは二〇一一年のことである。ちょうどそのころ、本書では冒頭に登場する知人のU氏(内容の関係で居住地も匿名にさせて頂いている)から、この保険の酷さを訴える手紙を頂いたことからも、編集子に介護保険の実態を対象となる全ての人たち一刻も早く知らせなければならないという思いを強くさせた。

 とくにU氏は制度に異議をとなえて役所とかけあい、個人として対応できるぎりぎりのところまで追及された。彼のように介護保険が「おかしい」と感じている人は少なからずおられるだろう。我々が黙っていれば「やらずぼったくり」が「やられっぱなしになる」ばかりだ。そして異議をとなえると国家権力は「裁判」や「制度」を盾に、恫喝と当事者が長い時間をかけた複雑な対応を取らざるを得ないようなやり方で抑え込もうとする。それによって意に反して運動を抑えられた人たちも各地に居られるであろう。

 そんな中、十余年にわたって、当たり前の運動として活動している「大阪・介護保険料に怒る一揆の会」の存在を知り、会の方々と事務局長・日下部雅喜さんとの出会いから完成したのが本書だ。 「福祉」の名目で高齢者のなけなしの年金からピンハネする国家権力の詐欺まがいのカラクリを暴く本書を、生活の武器として今後の対応の参考にして頂きたいと願う。(O)

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介護保険料に怒る一揆の会編・日下部雅喜著
三一書房刊・1300円+税

お待たせしました!
『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』

私たちが生きる日本社会を、悪意と暴力に満ちた社会にしないために―
「ヘイト・スピーチ」を克服する思想を鍛えるためのガイドブック!

刊行記念集会を開催します

定価:本体1,400円+税 A5判 ソフトカバー 219頁
ISBN978-4-380-13009-0  C0036

◎ もくじ ◎
はしがき 前田朗

Ⅰ なぜいまヘイト・スピーチなのか
 ヘイト・スピーチを理解するために 前田朗
 コラム① 在特会を追いかけて 安田浩一

Ⅱ 憎悪犯罪の被害と対応

 京都朝鮮学校襲撃事件 冨増四季
 「高校無償化」制度からの排除―朝鮮学校に対する差別政策 金東鶴
 水平社博物館差別街宣事件 古川雅朗
 フジテレビデモからロート製薬攻撃へ 岡本雅亨
 アイヌ民族に対する差別 阿部ユポ
 沖縄における憎悪犯罪 西岡信之
 被害者が受ける苦痛と被害 中村一成
 コラム② 「レイシズム」を語ることの意味 鵜飼哲
 コラム③ 被害者の魂を傷つける暴言は人権侵害 坪川宏子

Ⅲ ヘイト・スピーチ規制法の政策
 日本におけるヘイト・スピーチ対策の現状 金尚均
 ヘイト・スピーチ処罰は世界の常識 前田朗
 人種差別を克服するための国際人権基準に合致する法制度の検討 師岡康子
 
あとがき  前田朗

執筆者プロフィール
『もうひとつの国鉄闘争 —非正規差別、女性差別と闘って』和田弘子

本書は、国鉄非正規労働者の闘いを歴史に残す一歩であり、
新たな闘いに起ち上がる人たちに贈る希望である――
9784380130137

 <推薦します>
 佐藤 昭夫 早稲田大学名誉教授 
一人の自覚、差別への怒りから始まった和田闘争
和田さんの闘いは、たった一人の人間としての自覚、差別への怒りから始まった。それは、女性差別と臨時雇用員(非正規職員)への差別という、二重の差別との闘いであり、その過程を通して、人びとの権利意識・運動の広がりをもたらした。戦後の情況の中でこの闘いを振り返り、その持つ意味を考えることは重要だ。

2013年11月 発売予定
定価:本体2,500円+税
A5判 ハードカバー  327頁(予定)
ISBN978-4-380-13013-7  C0036

<著者>和田弘子
1972年、国鉄に臨時雇用員として入社。国労に加入し、婦人部活動により待遇改善をはかる。1983年9月、国鉄分割民営化を前に臨時雇用員6000人全員解雇により、解雇される。84年、国労はじめての臨時雇用員訴訟としてただ1人、従業員地位確認訴訟を起し、以降、数々の裁判等を闘う。1987年、「おんな労働組合<関西>」を結成し、1990年から2003年まで専従としてセクハラや解雇事件等の解決にあたる。1993年、第5回多田謡子反権力人権賞受賞。2001年、WOMEN’S ACT21を設立。大阪府助成事業等により、公務非正規問題に取り組む。
「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」 ― 田中正造

18戸百余人の谷中村民と共に、その臨終のときまでのすべてを賭けた、晩年の田中正造の苦闘の姿に、この本の著者であり、谷中遺民を名乗る島田宗三老の姿が重なり合う。

 国家と法の名による廃村の暴挙に抗して、あらゆる苦難に耐え、自治と人間の尊厳に拠って一歩も退かなかった人びと。田中正造と谷中村民の闘いの日々を物語る感動の記録―

 ◎著者:島田 宗三(シマダ ソウゾウ)
 1889年、栃木県下都賀郡谷中村大字内野(現・藤岡)生まれ。
 1902年田中正造に会う。以後翁に随行し、1913年9月4日の臨終まで、
翁とともに谷中村問題に取り組む。

『田中正造翁余録㊤』本体2600円+税
田中正造翁余録 ㊤

『田中正造翁余録㊦』本体2800円+税
田中正造翁余録 ㊦

内容詳細はこちらを
 
『増補新版 ヘイト・クライム』(前田朗著) この夏、緊急発売決定!
増補新版刊行にあたり辛淑玉さんから一文を寄せていただきました!



増補新版 ヘイト・クライム

『増補新版 ヘイト・クライム』
三一書房刊 本体1400円+税 A5判 ソフトカバー 192頁
ISBN978-4-380-13012-0
大阪・鶴橋、東京・新大久保… 吹き荒れる差別排外主義に抗するために!


 2010年、三一労組が出版した『ヘイト・クライム』(前田朗著)。
 当時は「ヘイトクライム」という言葉がまだ浸透していなかったのですが、あれから3年、鶴橋や新大久保での「ヘイトスピーチ」をはじめ、憎悪犯罪がエスカレーションする中、新聞、雑誌、ほかの報道で取り上げられるようになっています。
 そんな中で、私たちは『ヘイトスピーチ』をテーマにした新刊を準備しているところですが、品切となった『ヘイト・クライム』がネットで1万円を超す値段で販売されている状況のため、今回は三一書房から改めて増補新版で刊行することを決めました。

 過激化するデモの背景には「侵略の定義はない」「慰安婦の強制連行の証拠はない」「米軍は風俗を活用せよ」などの政治家による妄言があることを見逃すことは出来ません。
 また、こういった「ヘイトスピーチ」への法規制は「成熟した民主主義社会では表現の自由を守るため」にできないとする法学者が圧倒的ななか、著者の前田朗氏は明快に「ヘイトスピーチは言論でなく暴力と迫害だ」として、欧州諸国での具体的法規制を紹介しています。

 近日発売の『ヘイト・スピーチ』とともに、ご注目を!
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