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『ヘイト・スピーチと地方自治体』前田 朗

ヘイト集会に公共施設を利用する例が増え、地方自治体がヘイト・スピーチを容認して良いのかという問題が指摘されている。憲法、地方自治法、ヘイト・スピーチ解消法に従ってどう対応すべきか!?

<12月21日(土)出版記念集会開催>
出版記念集会案内ヘイトスピーチと地方自治体


◉日時:2019年12月21日(土)18時開会、20時半終了(17時半開場)

◉会場:東京しごとセンター講堂(千代田区飯田橋3丁目10-3)
JR 中央・総武線東口より徒歩7 分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線A2 出口より徒歩7 分
東京メトロ東西線A5 出口より徒歩3 分

◉参加費(資料代含む):500円

◉司会:小田川綾音さん(弁護士)

◉プログラム
 ▶第1 部 座談会「レイシズムと闘うために」
阿部浩己さん(明治学院大学教授)
安田浩一さん(ジャーナリスト)
前田 朗さん(東京造形大学教授)

 ▶第2 部 リレートーク「反差別、反ヘイト、私たち」
朝鮮学校無償化除外(在日本朝鮮人人権協会)
日の丸君が代問題(渡辺厚子さん)ほか

https://31shobo.com/2019/09/19007/
『朝鮮戦争に「参戦」した日本 』
西村秀樹
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四六判 ソフトカバー
ISBN978-4-380-19004-9 C0036 320頁
定価:本体2500円+税

朝鮮戦争でアメリカの基地国家となった日本。その最中に、吹田枚方事件は起きた。
いま、新たな戦前の雰囲気が漂い始めた。
本書を支えているものは、著者の執念と情熱、そして対象への愛だと思う。  金石範(作家)

帯付9784380190032

『検証「戦後民主主義 - わたしたちはなぜ戦争責任問題を解決できないのか』
田中利幸著
ご注文は、お近くの書店様に。
三一書房HPからも注文できます!

章扉

検証「戦後民主主義」もくじ


https://31shobo.com/2019/03/19003/
『働く、働かない、働けば』
巳年キリン(みどし・きりん)著
四六判 ソフトカバー 160頁
ISBN978-4-380-17006-5 C0036
定価:本体1300円+税

『別役実の混沌・コント』、1017年12月、三一書房より発売です。

別役実の混沌・コント 表現者の会

 別役実さんには、1998年からの長期労働争議で、一貫して組合支援をしていただいてきました。
 1次争議解決後も倒産破産攻撃となる2次争議となるなか、会社売却の画策をもって組合からの逃亡をなそうとする攻撃に対し、支援とともに包囲網を築き、事業譲渡による争議解決を実現したのが2011年でした。
 一切の会社資産がない中、仲間とともに出版再開、継続を続け今年で6年。
 ようやく別役さんの新刊を刊行することができ、喜びの気持ちでいっぱいです。
◆『「テロ等準備罪」にだまされるな! ―「合意罪」は「共謀罪」そのものだ』
足立昌勝著 4月初旬刊行!

カバーと帯「テロ等準備罪」にだまされるな!

国会攻防の今、必読!
共謀罪徹底批判のテキスト!
密告・潜入・売り渡し~相互監視社会はまっぴらだ!

(2017年4月刊行予定)
四六判 ソフトカバー 168頁
ISBN978-4-380-17001-0 C0036
予価:本体1300円+税

「テロ等準備罪」にだまされるな!
11月11日発売
『心に刻み 石に刻む ‐ 在日コリアンと私』

飛田雄一著(神戸学生青年センター館長)
ISBN978-4-380-16007-3 c0036
定価:本体1800円+税
心に刻み石に刻む

横行するヘイト・スピーチの土壌には、戦後における植民地支配の未解決問題が横たわっている。
在日朝鮮人の法的地位の変遷とともに、今、改めて問う。
11月下旬発売
『黙秘権と取調拒否権‐刑事訴訟における主体性』
前田朗著
四六判 ハードカバー 320頁

黙秘権と取調拒否権
『黙秘権と取調拒否権』

取調室で自白の強要や侮辱に耐えながら、ひたすら沈黙していることを「黙秘権」と呼ぶのはブラックジョークだ!
黙秘権を実際に行使するための具体的方法として取調拒否権、出房拒否権を提案する。黙秘するということは取調べを中断することでなければならない。
7/30(土)TBS報道特集
【障害者19人刺殺の衝撃】で前田朗教授がコメント。

「ヘイト・クライム(憎悪犯罪)であり、メッセージ犯罪ゆえ、社会に広く被害が広がっていくことが危惧される」

<メッセージ犯罪としてのヘイト・クライム(津久井やまゆり園事件)>
前田朗ブログ<>

画面に映されたのは、三一書房労働組合刊の『ヘイト・クライム』。
現在は、三一書房から『増補新版 ヘイト・クライム―憎悪犯罪が日本を壊す-』として刊行されています。
ヘイト・クライム表紙報道

前田朗報道

関連本


http://31shobo.com/2013/06/%e5%a2%97%e8%a3%9c%e6%96%b0%e7%89%88-%e3%83%98%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0/
<問われる知識人とジャーナリズム>
『「慰安婦」問題の現在』出版記念シンポジウム

◎ 講演:
  徐京植さん(東京経済大学教授)
◎ トークセッション:
  鈴木裕子さん(女性史研究者)
  今田真人さん(ジャーナリスト)
  前田 朗さん(東京造形大学教授)
◎日時:2016年6月18日(土)
  開場:午後1時30分
  開会:午後1時45分
◎ 場所:全水道会館5F 中会議室
  〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-1
  TEL : 03-3816-4196
  ●JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)下車2分
  ●都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分

「慰安婦」問題の現在



集会案内
「慰安婦」問題の現在

「慰安婦」問題の現在―「朴裕河現象」と知識人

四六判 ソフトカバー 248頁
<4月15日書店発売>
ISBN978-4-380-16001-1 c0036
定価:本体1800円+税
前田朗編

日韓「合意」は「慰安婦問題」の解決をはるか彼方に遠ざけてしまった。
被害当事者を置き去りにした「朴裕河(パク・ユハ)現象」から安倍70年談話、日韓「合意」へと連なる動きの根本を抉る!

―ヘイト・スピーチは「人間の尊厳」の侵害―1図書新聞 憲法特集1

―ヘイト・スピーチは「人間の尊厳」の侵害―2図書新聞 憲法特集2

軍国主義に染められた自らの少年期の反省から一貫して労働者の立場で労働法研究、闘う労働者への支援、反戦平和を訴えてこられた佐藤昭夫先生の最新刊(悠々社)が発売されました。

5・7出版記念集会にぜひご参加ください!

「武力信仰」悪夢再現を憂える
戦後労働法を学んだ陸軍将校生徒(米寿の記)出版記念会


5月7日(木)
18 時 30 分~ 21 時 (開場 18 時 )
会場:カメリアプラザ 2F. 大研修室
JR総武線亀戸駅北口 秋葉原方向徒歩2、3分
会費 : 3,000 円(第1部のみのご参加は資料代500円)

出版記念会実行委員会(むさん法律事務所気付)
〒 105-0003港区西新橋1-9-8 南佐久間町ビル2F
tel:03-5511-2600
fax:03-5511-2601