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9月4日の「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」

日比谷野外音楽堂がぎっしり埋まり、入れない人が外にあふれた。9月4日の「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」は5500人が集まり、集団的自衛権行使容認・安倍暴走に立ち向かう大きな行動となった。林立するノボリ旗、それらを見ると労組・市民団体が潮流をこえて結集していることがわかる。また民主・共産・社民・生活など政党も足並みを揃えた。会場に張りつめた緊張感、それは戦争政策を進める安倍政権への「危機感」だった。落合恵子さんのスピーチも、いつも以上に怒りがこもる。「辺野古では機関砲を市民に向けている。なにが“国民の命と安全を守るため”かよ! かれらがやっていることこそ民主主義に対するテロリズムではないのか!」。小室等さんの歌、なかにし礼さんの「平和の申し子たちへ!」の詩の朗読もあった。沖縄・ガザからの生々しい報告もあった。会場は一体感に包まれ、みんなで安倍政権を倒そうという気迫に満ちていた。集会の主催は、「戦争をさせない1000人委員会」と「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」で、11月11日にも第2波行動を計画している。(M) >レイバーネットNEWSより

→動画(YouTube 4分)
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《ガザの人々を殺すな! 8.3 新宿デモ》
イスラエルは占領と封鎖をやめろ!
安倍政権はイスラエルを支援するな!
日時:2014年8月3日


14時 新宿アルタ前広場(新宿駅東口)に集合
【発言】伊藤和子さん(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)

奈良本英佑さん (法政大学名誉教授/「アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ」代表)他
15時 デモ出発 (16時15分頃に終了予定)

呼びかけ:8.3新宿デモ実行委員会
 ブログ http://free-gaza.hatenablog.com/
 ツイッター https://twitter.com/freegaza_demo
 メール freegaza-tokyo@chechennews.org

 イスラエル軍による空爆と地上侵攻により殺されたガザの人々は、1300人を超えまし­た(7月30日現在)。人口密集地への攻撃自体が違法であり、民間人、子ども、ジャー­ナリスト、学校、病院、救急車、避難所、国連施設、発電所、漁港などへの爆撃は、重大­な戦争犯罪に他なりません。
 占領し、封鎖し、虐殺する。国際人道法に何重にも違反するとてつもない不正義が、私た­ちの眼前で繰り広げられています。

 ガザで続いているのは、「暴力の応酬」でも「戦闘」でもなく、世界屈指の軍事力を用い­た無辜の市民に対する一方的な殺りくです。今必要なのは、一刻も早い停戦に留まらず、­根源にある封鎖と占領をやめさせることです。

 武器輸出を解禁するなど、急速にイスラエルとの経済・軍事面での協力関係を強化してき­た安倍政権は、岸副外相を派遣し何ら実効性のない停戦要請を行い、国連人権理事会での­ガザ侵攻非難決議にすら棄権するなど、ネタニヤフ政権を事実上支える役割を果たしてい­ます。日本政府は今こそ、パレスチナが国際刑事裁判所に加入することを促進し、戦争犯­罪を裁く道筋をつけるべきです。

 世界に広がる「虐殺やめろ!」「FREE GAZA!」の叫びの輪に、日本の市民も加わりましょう。政府を動かし、イスラエルの­非道に今度こそ終止符を打ちましょう。

都教委を提訴

昨年(2013年)6月都教委は、実教出版社の『高校日本史』を不適切として、学校で使ってはならないと議決した。理由は、国旗掲揚・国歌斉唱について「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」と記述されていることが、都教委の考えと異なっているからというもの。「君が代」強制を続ける都教委のカンにさわったのだろう。結果、この教科書を採択した都立学校(約200校)はゼロだった。この議決(処分)の取り消しを求めて、2月7日、67人の教員、市民が原告となり東京地裁に提訴した。
訴状提出のあと行われた記者会見で、大口昭彦弁護士は「都教委の処分は、憲法をはじめ、さまざまな国際条約に違反しているし、独占禁止法の不公正取引にあたる。国の検定を通過している教科書を禁止するのは違法、不当な政治介入だ」と述べた。
原告団長の佐藤昭夫弁護士は、「そもそも実教出版教科書は歴史学の成果に基づき、時の権力と闘った民衆史を重視している。都教委は、生徒に事実を知らせず、自分の頭で考えさせないためにこれを排除した。これは戦前の教育とそっくりだ」とし、原告団・共同代表の高島伸欣氏(写真下)は「日本の教育が国家主義化していることに危機感を覚える。主権者の一員として黙っていられない」と語った。
http://www.labornetjp.org/news/2014/0207shasin
10月27日、台風一過の秋晴れの中、「第27回団結まつり」が東京・亀戸中央公園で開かれ、「元国労闘争団員を応援する会」も出店、一昨年、昨年に続き、「しゃべり場」を開催しました。
看板

「しゃべり場」は、午後1時から、「応援する会」会員の司会で、4名の元闘争団員の方をはじめ、30名を超える参加者によって始められました。
討論 討論2 

佐久間さん
新自由主義保守党、降参した社民党、分裂した左派を越え、新しい左派政治を摸索

レフトユニティ

                  ーレイバーネットニュースからー チョン・ウニ記者 2013.05.10

 数十年にわたる保守化と分裂で失われた英国の左派政治が新しい可能性を予告している。左派の映画監督、ケン・ローチの呼び掛けに多くの人々が応えて結成された「レフト・ユニティ(Left Unity)」が英国の左派政治運動に新しい歴史を作っている。

 英国の左派が緊縮と分派主義を越える代案として「レフト・ユニティ」を結成 し、新しい左派政治運動を始めた。運営委員会と共に全国で90の地域に組織が 建設され、部門委員による初の全国会議が5月11日に行われる。運営委員の半分 が女性から選出された。来年始めに新しい政党を結成することが発議される計 画で、「マルキシズムスタイル」の政治フェスティバルも開かれる。
 3月7日「どう向き合うか 被ばく労働問題」(文京区民C 2A)にて。

どう向き合うか被曝労働

 講師のなすびさんと岩下さん(ともに被ばく労働を考えるネットワーク)。
 出版労連が初めて取り組んだ被曝労働問題。
被曝労働
<さんいちブックレット007『原発事故と被曝労働』>

 短時間での講演でしたが、お二人は重要点を整理し、的確な問題提起の場となりました。
 「被ばく労働」に労働組合が取り組むという事の重要性とともに、本質的問題が鋭く抉り出される質疑への応答もありました。(収束作業による被曝と除染作業による被曝を別のものと考えるべきとの意見にはすべての被曝労働は同一の問題であり、意味のある被曝労働、ない被曝労働という考え方はとりえない…  原発労働がいかなる歴史の中にあり現在はどうであるのか? 反原発運動が被曝労働問題に向き合えないこと、官邸前行動への疑問、etc…) 
 最後になすびさんの紹介で福島第一原発の収束作業員ごぼうさんの解雇撤回闘争(フリーター全般労働組合)への支援要請も行われました。
 会場で販売した『原発事故と被曝労働』他の書籍は、「さすが出版労働者の集会!」と実感する売れ行きで、2次会会場(居酒屋さん)でさえ追加注文をいただきました。また、2次会場でのゴボウさん支援カンパ要請には1万7千円ほどのカンパも寄せられました。
 私たちの争議中もいつも感謝していましたが、出版労連傘下の組合員は争議支援への取り組みがいまでも厚く、当該にとってはありがたい限りです。

 講演者がいった「いまやすべての労働が被曝労働である」という認識を共有し、今後の被曝労働問題に広範な運動の取り組みがなされること、出版労働者もその一翼を担っていくことが当面の課題です。
 準備された中村さん、長岡さん、他皆さん、お疲れ様でした。
被ばく労働を考えるネットワーク
「講演会・相談会@いわき 第1回:放射能汚染下で働き、暮らすこと」
<健康、労働、生活相談会と村田先生の講演>が無事終了。


 相談会を午前中からすすめ、午後1時から、原子力資料情報室の渡辺さんの司会で講演会が進行。
 冒頭に主催者を代表してなすび氏から「山谷で非正規日雇い労働者の支援に関わってきた。福島の原発で働く方々とも多く出会っている。東京で暮らすものとして、ここ福島で発電された電力を消費してきたものとしても、今の事態を招いたこと、このような事態を避ける取り組みができなかったことに忸怩たる思いをもってきた。このネットワークに関わっている仲間はみな多かれ少なかれそういう思いを共有している。ぜひ福島の皆さんの話を聞き、学びながらともに考え、取り組んでゆきたい」とあいさつ。

Mr.Saito

 ネットワーク呼びかけ人で、かつて原発下請労働者の組合を結成した斉藤征二氏は、「原発は日常的に事故がある。日常的に労働者は被曝を強いられる。今度の事故で膨大な被曝労働者が必要になった。原発は国策。戦争と同じ構造。「国防軍」などという話も聞こえる中、被曝労働が赤紙で招集されるような事態さえ起りえると感じる。いますべきは、「原発ゼロ」を叫ぶことではない。原発はたとえ運転を止めても、被曝労働なしにはどうにもならない。だから、時間がかかることを覚悟して、まずは止める、稼働させない、燃料を抜き取る。それを進め、被曝労働者を支える運動を作っていくことが必要なんだ」と叫ぶように訴えた。

Dr.Murata

 続いて村田先生の被曝労働者の健康問題についての講演。
 広島・長崎被爆者の健康診断、診療、実態調査や、福島原発の下請け労働者の調査などに長年携わってきた経験から、事故後の被曝労働に従事する労働者、家族に向けた講演をこの日のために先生が用意されたスライドを使って1時間半に亘って講演。
 講演後は、参加者からの真剣な質問が相次いだ。

 東京新聞記者、NHKの取材があったが早速報道されている。


東京新聞


中日新聞


NHK
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