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JR不採用問題は終わっていない! マラソン・ハンスト行動の中野勇人さんらの取り組みが、
今朝の東京新聞(2012.1.31)で紹介された。


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tokyo


レイバーネットでの紹介

「闘う労働組合、総評を解体する」と時の首相・中曽根康弘は明言した。
中曽根は、この国に原発を持ち込んだ男だ。

被曝労働を追いつづける不屈のカメラマン・樋口健二さんはこういった。
「中曽根が総評をつぶしたから、原発産業は労使一体で推し進められるようになったんだ。
原発の被曝労働問題を正面からとらえていく労働組合をつぶすことが重要な狙いだったんだ」と。

国鉄分割民営化は、国鉄労働者だけの問題ではなかったことは、この25年間に労働争議を闘っていたものなら
誰でもわかる。政府が不当労働行為を堂々と進める中で、労働組合が主導権を持ってかかたえる労働委員会さえ
及び腰となり、民間中小零細においても不当労働行為のやり得が横行した。
不当な攻撃に抗して闘うものは孤立化し、闘いの炎は消えると目論んでいたのだろう。

しかし、佐久間さんや中野さんの霞が関での不屈の闘いは、経産省前テント村をはじめとした、全国各地で繰り広げられる反原発の闘いと呼応し、「原発反対!被曝労働を許すな!」の大きなうねるを呼び起こすに違いない。
【中野勇人 国会前マラソン行動 佐久間忠夫・猪股正秀 連帯ハンスト・座込み】

日時:2012年1月27日(金)~2月16日(木)
    9:00~17:00予定
場所:衆議院第二議員会館前

*マラソン、ハンスト・座込み支援カンパや支援行動にご協力ください。
*1月27日午後、国土交通省要請・JR九州・四国申入れ行動を予定しています。

◎スタート集会:1月26日(木)18:30~ 
 日本弁護士会館1002号会議室


◎集約集会 :2月17日(金)18:30~ 
 場所未定


<主催:JR不採用問題は終わっていない!元国労闘争団3人を応援する実行委員会>(当該3人を応援する会)

【連絡先】佐久間 忠夫 090-5539-5955
【呼びかけ】
  むさん法律事務所(大口昭彦・長谷川直彦)
  首都圏なかまユニオン
  松原明(ビデオプレス)
  松岡宥二(運転者ネット)
  丹羽良子(解雇争議当該)
  三一書房労組
  佐藤昭夫(弁護士)
  萩尾健太(弁護士) 他