san-ichi-syobo worker`s union
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 2011年3・11 以降拡がった、反/脱原発デモで20 人を超える逮捕者を出すという事態が起きていた。
 三一書房から『ボクが東電前に立ったわけ』を出版した著者、園良太さんも逮捕された。「警察の襲撃」というべき不当逮捕だった。

 不当逮捕者は出ないに越したことはない。警察との衝突もないに越したことはない。そのための、工夫と準備をすることは大切だ。だが「逮捕されるほうが悪い」「逮捕者が出るようなデモを行うのがいけない」というような考えに与( くみ) することはできない。
 「弾圧」問題について正面から見据える必要性がでてきた。ギリシャに始まり、エジプトのタハリール広場、スペインのソル広場、アメリカのウォール街……世界中で街頭抗議行動が盛り上がりを見せている。

 今、いったい何が起こっているのか、弾圧とどのように闘えばよいのか。そもそもデモの自由、路上・広場の自由とは何か。さらには、デモと民主主義の問題等について、さまざまな角度から論じる本を私たちはつくることにした。同時に、ニューヨーク、パリ、釜山での直接行動を報告することで、私たちの「反/脱原発」やさまざまなテーマの直接行動に、より広く本質的な視点を提示することを企図した。
 
 『デモ!オキュパイ!未来のための直接行動』の出版を記念し、執筆された著者から現在の状況と問題点の報告を受け、これからについて自由な意見交換をしたいと考えます。
みなさんの参加をお待ちしています。

◎パネラー(予定)
前田 朗(まえだ あきら)
大口昭彦(おおぐち あきひこ)
園 良太(その りょうた)
川瀬俊治(かわせ しゅんじ)
首藤久美子(すどう くみこ)他

詳細は以下↓
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