san-ichi-syobo worker`s union
被曝労働者に安全と権利を!

日時●2012年11月9日(金)18時20分開場/18時30分開始
場所●江東区亀戸文化センター(カメリアプラザ)5階 第1、2会議室
東京都江東区亀戸2-19-1(JR総武線、東武亀戸線「亀戸駅」下車徒歩2分)
主催●被ばく労働を考えるネットワーク準備会

詳しくはここ11.9「被ばく労働を考えるネットワーク」設立集会1
被曝労働

『原発事故と被曝労働』

「3・11」後の被ばく労働の実態―
深刻化する収束・除染作業、拡散する被ばく労働現場からの報告!

被ばく労働を考えるネットワーク編

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「危機感に裏打ちされた全6章は一読に値する」樋口 健二

 「安全神話」の裏に隠されてきた原発のおぞましい本質は、原発下請労働者の放射線被ばくである。
 原発は差別の上に成り立ち、重層構造の下請制度であり、被ばくを前提にした前近代的な労働形態と賃金のピンハネという二重の差別構造にある。人海戦術を 必然とする労働者の手作業なくして一日たりとも動かないのが原発の宿命である。40 年前も現在の東電福島原発大事故の現場も変わりはない。3・11 大惨事以前から現在に至るまで、人権無視の犯罪的行為がまかり通っている。
 本来なら大組合の連合が底辺労働者の被ばく実態にメスを入れるべきだが、労使一体の原発推進体制が悲劇を増幅させている。そんな状況を打破しようと立ち上がったのが「被ばく労働を考えるネットワーク」である。本書は彼らによって編まれた。
 危機感に裏打ちされた全6章は一読に値する。各々の真剣な姿勢が被ばく労働をなくす未来を照らし出す。暗黒労働の被ばくを世に問う本書の刊行に、歴史的意義を感じる。多くの人々が本書を読まれ、被ばく労働問題をともに考え、行動していくきっかけとなることを願う。

 稼働にも、停止にも、ましてや事故収束作業や廃炉作業は、膨大な被曝線量なしに行えない。
いま、反/脱原発運動に取り組むすべての人に読んでいただきたい、被ばく労働問題を考えるための1冊。
 労働組合、運動体、サークル、地域で学習会や勉強会のテキストに採用してください。
まとめてのご購入はこちらの申込用紙をご利用ください。

 こちら⇓
許すな再稼働 なくそう原発!とめよう雇用破壊!
つくろう 戦争と貧困のない社会を!
10・28団結まつり


10月28日
10時から
会場:江東区亀戸中央公園A地区

三一労組は、「国鉄闘争は終わっていない!」しゃべり場Ⅱのテント(K1,K2/丸八通り側いりぐちちかく)
にて書籍販売をします。ぜひお越しください!