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「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」 ― 田中正造

18戸百余人の谷中村民と共に、その臨終のときまでのすべてを賭けた、晩年の田中正造の苦闘の姿に、この本の著者であり、谷中遺民を名乗る島田宗三老の姿が重なり合う。

 国家と法の名による廃村の暴挙に抗して、あらゆる苦難に耐え、自治と人間の尊厳に拠って一歩も退かなかった人びと。田中正造と谷中村民の闘いの日々を物語る感動の記録―

 ◎著者:島田 宗三(シマダ ソウゾウ)
 1889年、栃木県下都賀郡谷中村大字内野(現・藤岡)生まれ。
 1902年田中正造に会う。以後翁に随行し、1913年9月4日の臨終まで、
翁とともに谷中村問題に取り組む。

『田中正造翁余録㊤』本体2600円+税
田中正造翁余録 ㊤

『田中正造翁余録㊦』本体2800円+税
田中正造翁余録 ㊦

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