san-ichi-syobo worker`s union
《ガザの人々を殺すな! 8.3 新宿デモ》
イスラエルは占領と封鎖をやめろ!
安倍政権はイスラエルを支援するな!
日時:2014年8月3日


14時 新宿アルタ前広場(新宿駅東口)に集合
【発言】伊藤和子さん(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)

奈良本英佑さん (法政大学名誉教授/「アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ」代表)他
15時 デモ出発 (16時15分頃に終了予定)

呼びかけ:8.3新宿デモ実行委員会
 ブログ http://free-gaza.hatenablog.com/
 ツイッター https://twitter.com/freegaza_demo
 メール freegaza-tokyo@chechennews.org

 イスラエル軍による空爆と地上侵攻により殺されたガザの人々は、1300人を超えまし­た(7月30日現在)。人口密集地への攻撃自体が違法であり、民間人、子ども、ジャー­ナリスト、学校、病院、救急車、避難所、国連施設、発電所、漁港などへの爆撃は、重大­な戦争犯罪に他なりません。
 占領し、封鎖し、虐殺する。国際人道法に何重にも違反するとてつもない不正義が、私た­ちの眼前で繰り広げられています。

 ガザで続いているのは、「暴力の応酬」でも「戦闘」でもなく、世界屈指の軍事力を用い­た無辜の市民に対する一方的な殺りくです。今必要なのは、一刻も早い停戦に留まらず、­根源にある封鎖と占領をやめさせることです。

 武器輸出を解禁するなど、急速にイスラエルとの経済・軍事面での協力関係を強化してき­た安倍政権は、岸副外相を派遣し何ら実効性のない停戦要請を行い、国連人権理事会での­ガザ侵攻非難決議にすら棄権するなど、ネタニヤフ政権を事実上支える役割を果たしてい­ます。日本政府は今こそ、パレスチナが国際刑事裁判所に加入することを促進し、戦争犯­罪を裁く道筋をつけるべきです。

 世界に広がる「虐殺やめろ!」「FREE GAZA!」の叫びの輪に、日本の市民も加わりましょう。政府を動かし、イスラエルの­非道に今度こそ終止符を打ちましょう。