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9月4日の「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」

日比谷野外音楽堂がぎっしり埋まり、入れない人が外にあふれた。9月4日の「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」は5500人が集まり、集団的自衛権行使容認・安倍暴走に立ち向かう大きな行動となった。林立するノボリ旗、それらを見ると労組・市民団体が潮流をこえて結集していることがわかる。また民主・共産・社民・生活など政党も足並みを揃えた。会場に張りつめた緊張感、それは戦争政策を進める安倍政権への「危機感」だった。落合恵子さんのスピーチも、いつも以上に怒りがこもる。「辺野古では機関砲を市民に向けている。なにが“国民の命と安全を守るため”かよ! かれらがやっていることこそ民主主義に対するテロリズムではないのか!」。小室等さんの歌、なかにし礼さんの「平和の申し子たちへ!」の詩の朗読もあった。沖縄・ガザからの生々しい報告もあった。会場は一体感に包まれ、みんなで安倍政権を倒そうという気迫に満ちていた。集会の主催は、「戦争をさせない1000人委員会」と「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」で、11月11日にも第2波行動を計画している。(M) >レイバーネットNEWSより

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