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「慰安婦」問題の現在

「慰安婦」問題の現在―「朴裕河現象」と知識人

四六判 ソフトカバー 248頁
<4月15日書店発売>
ISBN978-4-380-16001-1 c0036
定価:本体1800円+税
前田朗編

日韓「合意」は「慰安婦問題」の解決をはるか彼方に遠ざけてしまった。
被害当事者を置き去りにした「朴裕河(パク・ユハ)現象」から安倍70年談話、日韓「合意」へと連なる動きの根本を抉る!

✳️3月27日(日)
15:45~18:15
分科会6 『被曝労働問題の現状〜フランス・ウクライナ・韓国・日本』
  会場:韓国YMCA スペースY
  発言:フィリップ・ビヤール(フランス、原発下請労働者)、ムィコラ・ヴォズニューク(ウクライナ、チェルノブイリ原発事故処理作業者)、ギム・ヅチョン(韓国、原発非正規職労組)
内容:被曝労働問題はどの国でも社会的には闇の中にあり、原発が抱える問題の中に位置づけられていないことが多い。各国の現状を報告し、共通の課題を抽出する。
主催:被ばく労働を考えるネットワーク


✳️3月28日(月)
18:30~21:00
『被曝労働者の権利を求める国際連帯シンポジウム』
 会場:韓国YMCA 国際ホール
 発言:フィリップ・ビヤール、ヴァレンティン・ヘラスィムチュク(ウクライナ、チェルノ
ブイリ原発事故処理作業者)、ギム・ヅチョン(韓国、原発非正規職労組   内容:前日のセッションでの報告を受け、原発被曝労働者の労働・安全問題について、今後の運動の方向性と国際連帯運動の可能性を議論する。
  主催:被ばく労働を考えるネットワーク

【会場・アクセス】
●韓国YMCA(在日本韓国YMCA アジア青少年センター YMCA Hotel)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 – 5 – 5