san-ichi-syobo worker`s union
経産省前テント、午前3時半から2時間の「強制執行」による排除。

暴力的な組合つぶしを企図した三一書房争議において、
三一労組がロックアウトされたときも、翌年、就労闘争中の倉庫が襲撃されたのもこの時間帯だった。
支援者が集まらないように、公共交通機関が動いていない時間を選んでいる。

皮肉なもので、労組を襲撃した当時の会社代理人は、経産省前テントの河合弘之弁護士(同じテント代理人の大口昭彦弁護士は組合代理人)だった。また倉庫の襲撃に動員された実行部隊は、辺野古で悪名を馳せているライジングサンセキュリティサービスの警備員だった。

7/30(土)TBS報道特集
【障害者19人刺殺の衝撃】で前田朗教授がコメント。

「ヘイト・クライム(憎悪犯罪)であり、メッセージ犯罪ゆえ、社会に広く被害が広がっていくことが危惧される」

<メッセージ犯罪としてのヘイト・クライム(津久井やまゆり園事件)>
前田朗ブログ<>

画面に映されたのは、三一書房労働組合刊の『ヘイト・クライム』。
現在は、三一書房から『増補新版 ヘイト・クライム―憎悪犯罪が日本を壊す-』として刊行されています。
ヘイト・クライム表紙報道

前田朗報道

関連本


http://31shobo.com/2013/06/%e5%a2%97%e8%a3%9c%e6%96%b0%e7%89%88-%e3%83%98%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%a0/