san-ichi-syobo worker`s union
デモ! オキュパイ!


出版記念イベントを開催します。
ぜひご参加を!

○9月22日(土曜)18:00から
○文京区民センター2A
※詳細はこちらを


三一書房編集部編
<8/28発売予定>
四六判 ソフトカバー 224P
ISBN978-4-380-12008-4
定価:本体1700円+税
発行:三一書房

 未だ終息のめどなど立たない「福1」事故。事故が起こる以前から、原発を稼働させるために被曝を強いられてきた労働者。そして事故以降、多くの人が「放射能管理区域」であるべき線量の下で、管理区域では決して許されない飲食も、就寝も、生活のすべてを過ごさねばならない現実。
 再稼働を止めても、この状態は変わらない。
 「事故終息宣言」の名のもと、核物質の拡散を防ぐために大量の労働者が動員されている。

それでも大飯原発の再稼働を強行し、原子力基本法も、宇宙基本法も改悪し、憲法解釈も集団的自衛権容認へと急転換する現政権。
 世界中で繰り広げられる99%による1%への怒りの行動に、日本の反原発の闘いも合流するのか?
 世界各地の直接行動からの報告と、反弾圧の取り組みを報告。

<<⇓ 執筆者はこちら ⇓>>
デモ! オキュパイ!装丁

<<もくじより>>
◎ プロローグ ドキュメント不当逮捕
◎第1 部 日本と世界のデモ・オキュパイ
 PART① 3・11 後の「未来」は直接行動が創り出す - 園 良太
 PART② 進化を続ける「経産省前テントひろば」 - 高橋 幸子
 PART③ オキュパイと反原発のあいだのどこかで(NY) - 殿平 有子
 PART④ 〈占拠〉と市民的不服従(PARIS) - 稲葉 奈々子
 PART⑤ 「希望のバス」が労働者と市民を結ぶ(釜山) - 川瀬 俊治
 キム・ジンスクさんへの手紙 - 岡田 卓己

◎第2 部 デモ規制・不当逮捕をこえて
 PART⑥ デモの自由を獲得するために
  ―道路の憲法的機能・序論  - 前田 朗 東京造形大学教授
 PART⑦ 裁かれるべきは誰か?― 園 良太
 PART⑧ 創意工夫でデモへの弾圧をはね返す 
   沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会 - 首藤 久美子
 PART⑨ 弾圧と闘うための基礎知識 - 監修:大口 昭彦 弁護士
  エピローグ 道路・広場の自由を取り戻すために
  執筆者紹介
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