san-ichi-syobo worker`s union

毎年恒例の「レイバー映画祭」が、以下のように開催されます。
毎年素晴らしい映画が観られ楽しみ。
今年のお目当ては
「ザ・テイク(工場占拠)」(ナオミクライン&アヴィルイス・2004年カナダ・87分)が字幕付きで観られる!!
レイバー映画祭

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7月21日(土)10.00~17.15(開場9.30)
田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分) 港区芝浦3-2-22
参加費(通し券) 一般当日1500円(前売・予約1300円)
     障がい者・学生・失業者は各200円引き
予約・問い合わせ レイバーネット日本
 173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-108
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール予約 http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-labor12.html
事務局 labor-staff@labornetjp.org
 映画祭ブログ http://unionyes.exblog.jp/

<<以下、木下昌明さんの「ザ・テイク」解説から>>
 いまや資本主義は、戦争を捏造し、地震や原発事故などの大惨事を食いものに してしか生き延びられなくなっている。これを「ショック・ドクトリン」(惨事 便乗型資本主義)だと告発したのがナオミ・クラインだ。その彼女は夫のア ヴィ・ルイスと共同でつくった待望のドキュメンタリー映画「ザ・テイク」が上 映される。これは「グローバリズム国家の残骸」とよばれたアルゼンチンを舞台 に、工場から放り出された労働者たちが、数年後、今度は「これはオレたちの工 場だ」と巻き返して占拠し、抵抗し、自主生産にふみきった闘いの記録だ。これ が実にいい。廃墟と化した工場に労働者たちがやってくるシーンからはじまる。 そこで機械の点検をはじめ協同組合をつくって工場を接収していく。その過程を ナオミらカナダの撮影チームが密着(介入)する。彼女の本が、いかに活動の中 から生まれてきたかがここからもみえてくる。映画は、労働者が自ら生産点を奪 い返すことによってはじめて新しい世界をつくりだせるのだと教えてくれる。こ こでも言いたいーー文化のないたたかいなんてありえない!―木下昌明

【プログラム】
10.00~ 「Occupy バークレー」 35分
10.40~ 「渋谷ブランニューデイズ」78分
12.05~  昼休憩 50分
12.55~ 主催者挨拶
13.00~  <私たちが撮った3.11>
        「64歳のデモデビュー」30分
        「わたしたちは忘れない」25分
        「それでも種をまく」24分
        「原発の町を追われて」40分
15.25~  休憩 15分
15.40~  「ザ・テイク」87分
17.15   終了予定。
*各回、制作者・関係者のショートトークあり
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