san-ichi-syobo worker`s union
除染事業と除染労働の 実態を問う7・6集会

日時●2013年7月6日(土)13時15分開場
場所●文京区民センター3A
東京都文京区本郷4-15-14(地下鉄春日駅・後楽園下車徒歩2分)
資料代●500円
主催●被ばく労働を考えるネットワーク

〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
090-6477-9358(中村)/info@hibakurodo.net/郵便振替 00170-3-433582
7.6集会
 昨年来、ネットワークに参加する労組と共同で、除染特別地域の国直轄除染事
業で働く除染労働者の労働相談や労働争議を行ってきた。その中で明らかになっ
てきたことは、労働者はピンハネと劣悪な労働条件で使い捨てられ、除染で潤う
のはゼネコンと業界ばかり、ということだ。安全対策も杜撰なままで、既に3名
の労災死亡事故が起こっている。事業者である国は、数々の問題を指摘されても
ゼネコン任せ。そして、莫大な予算を消費しながら除染の効果が上がらないこと
も、既に明らかになりつつある。
 何のため、誰のための除染事業なのか。除染事業・除染労働の実態を明らかに
することで、この事業とこの国の労働の問題を考える。


「原発を許す社会は差別を許容する社会だ」
「被ばく労働が正面に据わらない「反原発運動」は偽物だ」

 …何れも被ばく労働を考えるネットワークの呼びかけ人のひとり、樋口健二さんの言葉です。

 ぜひ、これからの取り組みをともに考えるためにご参加を!

被曝労働
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[プログラム]
●除染現場の実態と労働者・人として扱わない労働環境
 =争議当該の除染労働者(楢葉町、田村市)、佐藤隆(福島連帯ユニオン)
●争議と行政交渉から見えてきた除染事業・労働の問題=なすび(被ばく労働を
考えるネットワーク)
●除染を巡る安全衛生問題=西野方庸(関西労働者安全センター)
●除染を巡る法的問題=日本労働弁護団
●住民からの声=佐藤昌子(郡山市)
●討論
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