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10月27日、台風一過の秋晴れの中、「第27回団結まつり」が東京・亀戸中央公園で開かれ、「元国労闘争団員を応援する会」も出店、一昨年、昨年に続き、「しゃべり場」を開催しました。
看板

「しゃべり場」は、午後1時から、「応援する会」会員の司会で、4名の元闘争団員の方をはじめ、30名を超える参加者によって始められました。
討論 討論2 

佐久間さん


冒頭、「安全問題研究会」の黒鉄好さんから、「JR北海道の安全崩壊の背景」という資料に沿って、JR北海道の事故や人減らしと労働強化の実情、及び、今後のJRのあり方等についてのお話がありました。その後、元闘争団員の皆さんをはじめ参加者から 忌憚のない意見が出されました。

また、元闘争団員で、現「国鉄闘争センター四国」事務局長の中野勇人さんからの「JR北海道の安全問題報道に思うこと」というメッセージも配布されました。

終了前には、この間の事故等の現状に鑑み、利益第一主義の国鉄民営化の破綻と見直しの必要性という点で、ほぼ、参加者の意見の一致が見られたように思います。
  最後に、司会者から、「声明」案が読み上げられ、採択されました。午後3時、会員の佐藤早大名誉教授から終会の言葉があり、 2013年「しゃべり場」は終了しました。

まつり終了後の懇親会の席上でも、論談風発、長時間、議論が尽きませんでしたが、来年の開催を期して、解散しました。 (報告:丹羽良子)
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