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軍国主義に染められた自らの少年期の反省から一貫して労働者の立場で労働法研究、闘う労働者への支援、反戦平和を訴えてこられた佐藤昭夫先生の最新刊(悠々社)が発売されました。

5・7出版記念集会にぜひご参加ください!

「武力信仰」悪夢再現を憂える
戦後労働法を学んだ陸軍将校生徒(米寿の記)出版記念会


5月7日(木)
18 時 30 分~ 21 時 (開場 18 時 )
会場:カメリアプラザ 2F. 大研修室
JR総武線亀戸駅北口 秋葉原方向徒歩2、3分
会費 : 3,000 円(第1部のみのご参加は資料代500円)

出版記念会実行委員会(むさん法律事務所気付)
〒 105-0003港区西新橋1-9-8 南佐久間町ビル2F
tel:03-5511-2600
fax:03-5511-2601
第 1 部
「著者の思いを語る 前車の轍を踏むとどうなるか」
お話 佐藤昭夫 ( 早稲田大学名誉教授)/聞き手 大口昭彦(弁護士)
現在日本の情況は、極めて由々しい事態にあります。安倍首相ひきいる自公政権による憲法体制改悪は、集団的自衛権の承認を手始めに安保法制改悪、武器三原則の廃棄等・・・と、その止どまるところを知りません。これに対して、人民側は有効に対決しえないままに事態は後退を続けています。小選挙区制・国鉄分割民営化攻撃による総評解体・社会党崩壊等々、中曽根内閣以来の憲法改悪の路線が実現されつつあるかのようである現情勢に於いて、人民の拠り処であるべき労働組合
と運動の再生 のために我々は何をなすべきなのか・・・・。常に、闘う労働者と共にあり続け、闘
いの武器である戦前の反省に立つ憲法に基づいた労働法理論を提示され続けてこられた佐藤昭夫先生のお話を伺います。

第 2 部 (立食形式)
お祝いのことば
乾杯
参加の皆さんからの発言と歓談交流
まとめ
( 出版記念会終了後 二次会を予定)
「『武力信仰』悪夢再現を憂える」出版記念会実行委員会
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