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■ 世界社会フォーラム2015報告集会 ■
―反原発運動と反グローバリゼーション運動を繋ぐために―


〇日時:2015年5月23日(土)午後6時から9時
〇場所:たんぽぽ舎(東京:JR水道橋、地下鉄神保町)
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
会場連絡先:03-3238-9035 ※資料代: 800円

会場にて、三一書房で刊行している、
被曝労働ネットワーク書籍、園良太さん著書、木幡ますみさん著書、他販売します!

『原発事故と被曝労働』『除染労働』
『ボクが東電前に立ったわけ』『デモ・オキュパイ未来のための直接行動』『百人百話』他

〇集会内容:
・司会から―世界社会フォーラムのこれまでの活動について 小倉利丸さん
・報告1 ―木幡ますみさん(福島原発避難民)
・報告2― 園良太さん(東電前アクション)
・報告3― 秋本陽子さん(ATTAC Japan国際ネットワーク委員会)
・主催者からのアピール ―なすびさん(被ばく労働の現状と国際連帯にむけて)
・報告、アピールの後に会場質疑と討論の時間をとります。

 主催 :被ばく労働を考えるネットワーク、世界社会フォーラム2015年参加者有志(首都圏参加者)
  問い合せ・連絡先 070-5553-5495 小倉
今年3月24日から28日までチュニジアで世界社会フォーラム(WSF)が開催されました。2001年にブラジルで開催されて以降、世界各地の反グローバリゼーション運動、とりわけアジア・アフリカ・ラテンアメリカの運動が出会う重要な集りとして、毎回数万人が参加し、デモ、セミナー、ワークショップ、会議、集会など数百の活動が実施されています。

このWSFに、日本とブラジルの反原発運動が共同して核のない社会を目指しての集まりを開らきました。WSFは貧困や武力紛争のない世界を目指して、新自由主義に反対する社会運動として重要な役割をになってきましたが、原発や核兵器問題についての取り組みは、まだ十分とはいえません。しかし、「福島」以降、原発の危険性への関心が世界的にも高まっており、WSFでも重要な課題になりつつあります。

本集会では、チュニジアのWSFの参加者からの報告と問題提起を受けて、反原発・反核運動をWSFが掲げてきた「もう一つの世界」と繋ぐことを参加者の皆さんとともに考えるために企画されました。
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