san-ichi-syobo worker`s union
JR不採用問題は終わっていない! マラソン・ハンスト行動の中野勇人さんらの取り組みが、
今朝の東京新聞(2012.1.31)で紹介された。


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tokyo


レイバーネットでの紹介

「闘う労働組合、総評を解体する」と時の首相・中曽根康弘は明言した。
中曽根は、この国に原発を持ち込んだ男だ。

被曝労働を追いつづける不屈のカメラマン・樋口健二さんはこういった。
「中曽根が総評をつぶしたから、原発産業は労使一体で推し進められるようになったんだ。
原発の被曝労働問題を正面からとらえていく労働組合をつぶすことが重要な狙いだったんだ」と。

国鉄分割民営化は、国鉄労働者だけの問題ではなかったことは、この25年間に労働争議を闘っていたものなら
誰でもわかる。政府が不当労働行為を堂々と進める中で、労働組合が主導権を持ってかかたえる労働委員会さえ
及び腰となり、民間中小零細においても不当労働行為のやり得が横行した。
不当な攻撃に抗して闘うものは孤立化し、闘いの炎は消えると目論んでいたのだろう。

しかし、佐久間さんや中野さんの霞が関での不屈の闘いは、経産省前テント村をはじめとした、全国各地で繰り広げられる反原発の闘いと呼応し、「原発反対!被曝労働を許すな!」の大きなうねるを呼び起こすに違いない。
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