san-ichi-syobo worker`s union
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集団的自衛権反対、今週は首相官邸前で大規模抗議が続きます。
事態の動きが早いため、特にネットしない方で、身近で抗議行動を知らない方もいると感じてます。
本当に歴史の転換点です。ぜひ直接伝え、ネット拡散し、大集合をお願いします!
6月30日は最大結集の日です。


No war
一覧表

そして7月1日は閣議決定の最大に危険な日、安倍は夕方から臨時閣議を予定しています。
朝と夜に官邸前抗議があります。そこで私達も空いている時間に抗議行動を入れ、一日行動にできたらと思いました。
ぜひこの日は朝から、無理でも1日どの時間でも官邸前に結集して下さい!
また5日に「安倍のつくる未来はいらない!人々」の集団的自衛権反対・安倍政権を倒そう!新宿デモの第3弾も緊急で行うことにしました。
こちらもぜひご参加下さい!

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★「安倍のつくる未来はいらない!人々」から連続アクションのお知らせ★

【1】「官邸前に集まって臨時閣議をやめさせよう 7.1アクション」
7月1日(火)14時~16時45分(閣議開始時間によっては早まる場合もあります)
場所:首相官邸前

解釈改憲のための臨時閣議をやめさせよう。私たちは立憲主義の破壊を認めない。
平和主義の破壊も認めない。安倍内閣は立憲主義と平和主義を踏みにじるな。
そのためにまず、7/1の臨時閣議をやめよ。私たちは官邸前で訴える。安倍内閣よ、間違っているのは貴方たちだ。

(※この日の午前9時半~、17時~からも共同の官邸前抗議があります。一日中集まろう!
呼びかけ:解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会http://kyujokowasuna.com/
戦争をさせない1000人委員会http://www.anti-war.info/schedule/1406271/)
なすび(被ばく労働を考えるネットワーク)     
www.hibakurodo.net 電話:090-6477-9358(中村)
Eメール:info@hibakurodo.net           

1.「被ばく労働を考えるネットワーク」 の設立・始動

 原発というプラントが稼働するには、制御室にいる電力会社社員よりもはるかに多くの下請被曝労働者が必要であることを、本誌の読者であればご存じだろう。また、それらの被曝労働者は、何重もの下請構造の中で賃金をピンハネされた上、簡単に解雇され、何の保障もなく使い捨てられることも。原発労働者は、この国で最も過酷な搾取・使い捨てを受ける労働者と言ってもよい。
 東電福島第一原発の事故のあと、その収束作業・廃炉作業に世間の関心が集まる中で、杜撰な安全管理や被曝線量のごまかし、偽装請負や違法派遣が少なくないことなど、様々な問題が報道された。ヤクザが介在して困窮者が半ば強制的に働かされている事例も伝えられた。これらは、事故後の混乱の中で非常時だから起こった特殊事案だ、というわけではない。日本の商業原発が稼働し始めて50年、ずっと続いてきた「原発労働をめぐる闇」が、社会の注目や原子力業界の工作の後退の中で、隠蔽しきれずに垣間見えたのだ。
 一方、汚染が原発施設内にとどまらず東日本に広範囲に拡散する中で、清掃・下水処理、運送・輸送など、これまで被曝とは無関係だった多くの労働で放射性物質の影響を避けられなくなった。さらに、国が主導して除染作業が始まり、被曝労働を前提とした新たな産業分野が出現してきた。
 しかし、被曝労働問題は日本の反原発運動の中で必ずしも主要なテーマとなってこなかった。労働運動でも、下請被曝労働者を主体とする運動は1980年代の全日本運輸一般関西生コン支部原発分会(斉藤征二分会長)の闘いや、個別の労災認定裁判とその支援闘争を除けば、ほぼ皆無に近い。それは3.11原発事故後も同様で、上記のように被曝労働の実態がメディアを通して社会化されても、反原発運動や労働運動の中では必ずしも十分に取り扱われてはこなかった。官邸前や国会前の大衆行動で被曝労働問題が語られるのは、ごく稀だ。
 その中で被ばく労働を考えるネットワークは、原発労働者とりわけ被曝要員とされる下請労働者の安全・権利について問題意識を持つ個人が集まり、2011年10月に準備会として始まった。しかし上記のような背景から、被曝労働者の運動を展開するエキスパートがいるわけではなかった。長く原発労働者の支援をしてきた双葉地方原発反対同盟の石丸小四郎さんや、かつて労災認定裁判の運動を経験した全国安全センターの人たち、原子力資料情報室の渡辺美紀子さん、そのほか、このネットワークの結成を呼びかけ・参加したメンバーたちが、相互に情報を提供しあって学びつつ、内部学習会・討論会や福島現地の組合との共催イベントを約一年に渡って積み重ねた。そして、2012年半ばに除染事業での危険手当不払いの相談が寄せられたことをきっかけに、同年11月にネットワークを正式設立して本格的な労働相談・労働争議を開始した。



[1] 『原発事故と被曝労働』 (さんいちブックレット007) 、被ばく労働を考えるネットワーク編、三一書房
[2] 『除染労働』(さんいちブックレット009)、被ばく労働を考えるネットワーク編、三一書房
『原子力資料情報室通信』第478号(2014/4/1)より


⇓ 続きは下をクリック ⇓
3.14 被ばく労働者春闘 報告集会—現場からの声と要求


◎日時:2014年3月14日(金)/18時30分開始
◎場所:千駄ヶ谷区民会館2F:渋谷区神宮前1-1-10(JR原宿駅・地下鉄明治神宮前下車)
◎報告:一連の取り組み、現場からの声
◎ゲスト:井戸川克隆(前・福島県双葉町長)

原発および関連企業、除染現場で働いている皆さん。
すべての労働者・市民の皆さん。


 私たち「被ばく労働を考えるネットワーク」は、2012年11月に正式結成して以降、福島現地の労働組合をはじめとする多くの人びとと協力しながら、東京電力福島第一原発事故にともなう収束作業や除染作業に関する、危険手当や賃金未払い、労働環境などの問題について、当該の労働者を先頭に業者と交渉をおこない、一定の成果を勝ち取ってきました。また、環境省・厚労省など関連省庁、東電やゼネコンなどへの申し入れもおこなってきました。
 私たちはいま、この2月・3月を、「被ばく労働者春闘」と位置づけ、さまざまな行動に取り組むことにしています。原発や除染労働をはじめとして、被ばくを強いられる環境下で働く人びとの、雇用・賃金・健康・安全などに関わる切実な声と要求を集め、3月14日を統一行動日として、大手ゼネコンや東電、関係省庁に対してぶつけていきたいと思います。
 そして、一連の行動の集約として、3月14日の夜、「被ばく労働者春闘3.14報告集会」をもちます。

 報告集会への、多くの皆さんの参加を訴えます !

☆新刊案内
jyosen

ネットワーク編の新刊<さんいちブックレット009>『除染労働』を、本集会で先行販売します。
是非お求めください。
被ばく春闘

主催:被ばく労働を考えるネットワーク
〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
090-6477-9358(中村)/info@hibakurodo.net/郵便振替 00170-3-433582
スペースたんぽぽ・被ばく労働問題連続講座 第1回
<福島第一原発事故現場の労働実態>

◎日時:
    2014年1月25日(土)18:30~21:00(開場18:00)

◎講師:
    ごぼうさん(被ばく労働を考えるネットワーク・福島第一原発の元被ばく労働者)
    なすびさん(被ばく労働を考えるネットワーク・山谷労働者福祉会館活動委員会)

被曝労働
さんいちブックレット007
定価:本体価格1000円+税
ISBN 978-4-380-12806-6 P120
被ばく労働を考えるネットワーク編

※2月には同被ばくネット編による『除染労働』(仮)も刊行予定

 無理な工期を強制される汚染水対応作業、危険な4号機からの核燃料取り出し作業危険・被ばくに見合わない賃金・労働条件、多重下請構造、使いつぶしで人員不足。
 収束作業は支配層の都合で工程が決められ、作業員の命より経費節減が優先される!
 労働者の安全確保を最優先せよ! 労働者の立場で考え声をあげよう!

◎会場・主催:
     スペースたんぽぽ
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
HP http://www.tanpoposya.net/
Eメール nonukes@tanpoposya.net

◎参加費:800円
ことしのフェスタは面白い!
12月21日(土)10.30~17.15 於:東京・田町交通ビル6Fホール

 メインの映画はことしドキュメンタリー部門でベストワンの声が多い『標的の
村』。沖縄・高江からいまの崖っぷちニッポンが見えてきます。そしてたたかう
人たちから勇気と感動が伝わってくる作品。主役の一人・伊佐真次さんのお話も
あります。お見逃しなく。
 初の目玉企画、『原発案内(写真+詩)』(15分)の準備が順調にすすんでいま
す。いいだしっぺの木下昌明さんを中心に5人のチームがフル回転。写真・詩・
音楽・川柳、ジャンルをこえた新しい表現形態で挑む『原発案内』。午後の部で
発表します。

■■韓国文化活動家2名が来日■■

レイバーフェスタにぜひ参加したい、と韓国のバリバリの文化活動家2名が参加
します。民主労総インチョン本部事務局長キムチャンゴンさん、インチョン労働
文化祭組織委員会イチャニョンさんです。トーク・歌などを予定してます。

■■レイバーソングでメトロレディーブルース■■

午後の「レイバーソング」のコーナーには、労働現場や脱原発運動の現場の歌が
たくさん登場します。ことしストライキでたたかった東京メトロ売店の非正規女
性たちも出演。「メトロレディーブルース」を歌います。

■■3分ビデオ応募状況■■


恒例の3分ビデオ。ことしも、新しい人も含めて集まってきています。でも常連
さんが遅れぎみ。12/16(月)まで締切を延長しますので、駆け込み応募歓迎です。

■■2冊の本、フェスタでお披露目■■
でじゃぶーな 帯

壱花花さんの風刺漫画集『でじゃぶーな人たち 風刺漫画2006―2013』(三一書房
刊)
、そしてレイバーネット川柳班が半年かけて制作した『原発川柳句集』の2
冊の本が12/21のレイバーフェスタで初披露されます。両方とも力作で、レイ
バーネットの活動から生まれた作品です。ぜひ応援してください。フェスタ会場
でサイン会があるかも?

⇓ プログラムはこちら ⇓
 10月25日に国会に提出された法案は、そのあまりにも危険な本質が知られるに連れ、各方面から反対の声がどんどん上がり続けています。
 今、全国の大半の新聞が社説で廃案を求めており、法曹界、言論人に加え宗教界、演劇人など、続々と反対声明が発せられています。安全保障と情報の権利に関する国際基準から大きく逸脱しているとして、海外からも非難ごうごうです。ニューヨークタイムズなどのメディア、日本外国特派員協会、国連専門家、人権NGOが日本政府を厳しく批判しています。
 この法律ができたら、ジャーナリスト、市民運動はもとより、国会議員も処罰の対象となり、裁判も秘密のまま行われます。官僚は情報をいくらでも闇に葬ることができます。情報にかかわる人は周辺も含めて監視され続けます。この国は、国会も司法も手が出せない、官僚独裁の監視国家になってしまうのです。
 政府・与党は密室協議を重ねて、みんなの党、日本維新の会と修正合意しましたが、内容はよりひどくなり、国会での大臣答弁は二転三転するばかり。それでも政府・与党は強行採決を狙っています。
 圧倒的多数の市民の声を「廃案!」の一点に結集させ、稀代の悪法「秘密保護法案をつぶすために、再び政府と国会に私たちの声をぶつけましょう!

 日時 12月6日(金)午後6時半
     7時15分 デモ出発 
 (6時〜6時半=プレトーク)
 場所 日比谷野音
 主催 「秘密保護法」廃案へ!実行委員会

今年もやってきました、レイバーフェスタ!

 改憲、秘密保全法、生活保護法改悪、被災者への支援打ち切り・・・と次々と棄民政策を打ち出している、自民公明安倍政権。労働者の団結でしか社会は変えられない!
 2006年から、「安心倍増」とは真逆な、安倍政権に危機感を持って、風刺画を発表してきた壱花花さんが、このレイバーフェスタに標準を合わせて、三一書房から新刊を刊行します!
 このレイバーフェスタ会場が、独占先行販売会場になると思います。
是非、お越しください!!


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 『でじゃぶーな人たち 風刺漫画2006―2013』
 2013年12月発売予定 定価:本体1,500円+税  四六判 ソフトカバー 224頁
 ISBN978-4-380-13015-1  C0036

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 ニッポンがとんでもないことになっている。安倍政権は、9条の解釈改憲や秘密保護法を打ち出し「戦争ができる国」にひた走っている。原発・TPPを推進し、経済では「世界で一番企業が活躍しやすい国」にするという。企業が活躍しやすい国とは、はたらくものにとっては「ジゴク」。これまでかろうじて守られてきた働く権利が奪われ、解雇自由・低賃金使い捨ての「雇用大破壊」がやってくる。これはもうあとがない「崖っぷち」。大ウソで暴走する安倍自民党にストップをかけるのは、私たち。さあいま、声を上げよう!つながろう!文化の力でたたかおう!

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12月21日(土)10.30~17.15(開場10.00)
 東京・田町交通ビル6階ホール(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分) 港区芝浦3-2-22
参加費 一般当日1500円(前売・予約1300円)
   障がい者・学生・失業者は各200円引き
予約・問い合わせ レイバーネット日本
 TEL03-3530-8588 FAX03-3530-8578
 メール予約 http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-festa.html
主催 レイバーフェスタ2013実行委員会(責任団体=レイバーネット日本)
レイバー映画祭2013

1%が99%を支配する今の世界はどうなっているのか? この問いにズバリ答えたドキュメンタリー映画が『ショック・ドクトリン』である。この衝撃作が、レイバー映画祭2013で本邦初公開される。そして、今年亡くなった三國連太郎主演の『襤褸(らんる)の旗』は現在の「フクシマ」につながる民衆映画の名作だ。その他、ブラック企業や非正規の労働現場の現場から届いたホットな映像をはじめ、日本と世界の真実がスクリーンいっぱいに焼き付けられる。暑い夏、レイバー映画祭に注目!

★日時・場所
7月27日(土)10:00~17:00(開場9:30)
田町交通ビル6階ホール
(JR田町駅「芝浦口」徒歩3分・東京都港区芝浦3-2-22)
★参加費
一般当日 1500円(前売・予約1300円)
障がい者・学生・失業者は各200円引き
除染事業と除染労働の 実態を問う7・6集会

日時●2013年7月6日(土)13時15分開場
場所●文京区民センター3A
東京都文京区本郷4-15-14(地下鉄春日駅・後楽園下車徒歩2分)
資料代●500円
主催●被ばく労働を考えるネットワーク

〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館気付
090-6477-9358(中村)/info@hibakurodo.net/郵便振替 00170-3-433582
7.6集会
 昨年来、ネットワークに参加する労組と共同で、除染特別地域の国直轄除染事
業で働く除染労働者の労働相談や労働争議を行ってきた。その中で明らかになっ
てきたことは、労働者はピンハネと劣悪な労働条件で使い捨てられ、除染で潤う
のはゼネコンと業界ばかり、ということだ。安全対策も杜撰なままで、既に3名
の労災死亡事故が起こっている。事業者である国は、数々の問題を指摘されても
ゼネコン任せ。そして、莫大な予算を消費しながら除染の効果が上がらないこと
も、既に明らかになりつつある。
 何のため、誰のための除染事業なのか。除染事業・除染労働の実態を明らかに
することで、この事業とこの国の労働の問題を考える。


「原発を許す社会は差別を許容する社会だ」
「被ばく労働が正面に据わらない「反原発運動」は偽物だ」

 …何れも被ばく労働を考えるネットワークの呼びかけ人のひとり、樋口健二さんの言葉です。

 ぜひ、これからの取り組みをともに考えるためにご参加を!

被曝労働
さんいちブックレット『原発事故と被曝労働』
被ばく労働を考えるネットワーク編
好評発売中です!
私たちは国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を歓迎します
日本政府は勧告を受け入れて/原発被害者の「生きる権利」を!



「避難の権利」ブログ

【共同アピール】
私たちは国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を歓迎します
日本政府は勧告を受け入れてください。
原発被害者の「生きる権利」を保障してください。
抜本的な政策の見直しを行ってください。


◆呼びかけ団体:
国際環境NGO FoE Japan
ヒューマンライツ・ナウ
ピースボート
地球の子ども新聞
福島老朽原発を考える会
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
原発事故子ども・被災者支援法市民会議
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
子どものための平和と環境アドボカシー(PEACH)
グリーン・アクション
被ばく労働を考えるネットワーク
全国労働安全衛生センター
チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク
被ばく労働を考えるネットワークのなすびさんたちが講師に呼ばれ学習会がひらかれます。
被ばく労働ネットワーク編の『原発事故と被曝労働』(さんいちブックレット)の販売もします。
是非ご参加を!


「どう向き合うか 被ばく労働問題」


日時:2013年3月7日(木)18:30~

会場:文京区民センター2A
(文京区本郷4-15-14 都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分)

資料代:500円(予約不要)

講師:岩下雅裕さん(被ばく労働を考えるネットワーク・立川自衛隊監視テント村)
   なすびさん(被ばく労働を考えるネットワーク・山谷労働者福祉会館活動委員会)

主催:出版労連・原発問題委員会& MIC(日本マスコミ文化情報労組会議)
    TEL:03(3816)2911 FAX:03(3816)2980 
今週金曜、日本教育会館ホールです。
三一書房も書籍販売にいきます。

労働者民衆の8割が脱原発を望んでいるにもかかわらず、小選挙区のマジックで
衆議院選挙結果を信任と取り違え、安倍自公政権は、原発再稼働どころか、原発
新増設までも政治日程に入れようとしている。それは、9条改憲、自衛隊の国防
軍化、核武装シュミレーション容認と結びついた「軍事大国化路線」の最重要課
題に据えられているのだ。だからこそ、命を守るために「原発No!」と「憲法Yes!」
を結合した大衆運動のうねりを作り上げることが緊急の課題になっている。その
先頭に労働者、労働組合が立とう。
2・15集会の圧倒的結集を呼びかける。

「福島とつながる2・15労働者集会ー原発No! 憲法Yes!」
 日時 2月15日(金)18時30分~20時
 場所 日本教育会館ホール
   (地下鉄 新宿線・半蔵門線・三田線「神保町」駅下車)
 講演 鎌田慧(ルポライター)
 福島から 五十嵐史郎(福島県平和フォーラム代表)
      除染労働現場から
 主催 脱原発社会をめざす労働者実行委員会
 協賛 フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)
 呼びかけ団体 全日本港湾労働組合、国鉄労働組合、全日本建設運輸連帯労働
   組合、東京清掃労働組合、東京都労働組合連合会、全水道東京労働組合、
   全国一般労働組合全国協議会
 連絡先 全日本港湾労働組合 03-3733-8821
     全国一般労働組合全国協議会 03-3434-1236
被曝労働者に安全と権利を!

日時●2012年11月9日(金)18時20分開場/18時30分開始
場所●江東区亀戸文化センター(カメリアプラザ)5階 第1、2会議室
東京都江東区亀戸2-19-1(JR総武線、東武亀戸線「亀戸駅」下車徒歩2分)
主催●被ばく労働を考えるネットワーク準備会

詳しくはここ11.9「被ばく労働を考えるネットワーク」設立集会1
許すな再稼働 なくそう原発!とめよう雇用破壊!
つくろう 戦争と貧困のない社会を!
10・28団結まつり


10月28日
10時から
会場:江東区亀戸中央公園A地区

三一労組は、「国鉄闘争は終わっていない!」しゃべり場Ⅱのテント(K1,K2/丸八通り側いりぐちちかく)
にて書籍販売をします。ぜひお越しください!
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